競馬情報会社研究掲示板
無題 - みさと
2026/10/09 (Fri) 23:21:58
実技試験は実績抜群の騎手は免除となっており、レーンは免除だろう。デムルメも免除されている
競馬法規に関する口頭試問(日本語で行う)は、実際には調教の指示や報告、記者会見やインタビューが日本語でできるのかをみているものと推測する。使われる語彙は限られているので、試験当日まで特訓すればなんとかなる
・・・かな?
2026-10 - みさと
2026/10/10 (Sat) 01:49:49
明日の戦略
https://finance.yahoo.co.jp/news/detail/9683a9bec42f3e2bda56ccb494b71efc44b27cec
川田どうした
https://news.yahoo.co.jp/articles/be66dd2d08b8e31547d0107bbb139edba5407390
Re: 無題 - みさと
2026/10/10 (Sat) 08:34:42
9日の日経平均は3日続落。終値は11円安の69030円。米国でハイテク株が大きく売られたことから、寄り付きは400円近い下落。ソフトバンクグループ<9984>やファーストリテイリング<9983>など日経平均の寄与度が大きい銘柄が弱く、序盤では下げ幅を800円超に広げた。一方、68100円台に入ったところでは売り圧力が和らいだ。プライム全体では値上がり銘柄が圧倒的に多く、売りが先行したAI関連も半導体株などにプラス転換する銘柄が増えてきたことから、深押ししたところでは下値が拾われた。後場に入ると戻りを強める展開。終盤にはプラス圏に浮上する場面もあり、小幅な下落で取引を終えた。TOPIXは上昇している。
東証プライムの売買代金は概算で7兆8400億円。業種別では海運、その他製品、サービスなどが上昇した一方、銀行、非鉄金属、小売などが下落した。証券会社が投資判断を引き上げたJCRファーマ<4552>が急騰。半面、証券会社が投資判断を引き下げた旭化成<3407>が大幅に下落した。
東証プライムの騰落銘柄数は値上がり1194/値下がり331。レーザーテック、SCREEN、東京エレクトロンなど半導体株の多くが売り先行から切り返して大幅上昇。上方修正や増配を発表したローツェが買いを集めてストップ高となった。NECや富士通などソフトウェア関連や、マネーフォワードやSansanなどSaaS関連の多くに強い動きが見られた。任天堂やコナミGなどゲーム株も強く、年前半にAI関連が買われていた際に嫌われていた銘柄に見直し買いが入った。
一方、出資先のオープンAIのネガティブなニュースが伝わったソフトバンクGと決算が売り材料となったファーストリテイリングがともに4%近い下落となり、この2銘柄で日経平均を400円以上押し下げた。村田製作所や古河電工などAI関連の一角が大幅安。米10年債利回りが低下したことから、三菱UFJやみずほFGなど銀行株が軟調となった。今週人気化したサイバーセキュリティ関連は三連休を前に手じまい売りに押されるものも多く、ゼンムテックやサイバーソリューションズが急落した。
日経平均は下落したが、一時900円近く下落したところから横ばい程度まで戻した。三連休前でもアグレッシブな動きが見られており、水曜と木曜の下げで買い意欲が刺激されたことがうかがえる。きょう大崩れを回避したことは大きい。今週は一時7万円を上回ったが、これより上が定着せずに崩れてしまうと、先々では7万円が抵抗となるリスクがあった。きょうは安値(68150円)でも68000円は割り込んでおらず、終値(69030円)では69000円を上回った。後場の動きが良かったことで、週間でもプラスを確保している。間を置かず再度7万円を上回ることができれば、「押し目待ちに押し目なし」との見方が強まり、追随買いが入りやすくなるだろう。
【今週を振り返る】
前半堅調、後半軟調で週間では上昇した。米9月雇用統計を受けて米国の早期利上げに対する警戒が大きく後退したことから、週明け5日の日経平均は4桁の上昇。半導体株や電子部品株などAI関連が強く買われた。翌6日も大幅高となり、終値で7万円を上回った。一方、急ピッチの上昇が続いていたことから、7日と8日は大きめの下落。AI関連が一転して売りに押されたことで、高値警戒感が意識された。9日は米ハイテク株の下落を受けて800円超下げる場面があった。しかし、下値は拾われて終値では2桁の下落にとどまった。前半の貯金が大きく、週間では約721円の上昇。週初の****台が高かった分、ローソク足では4週ぶりに陰線を形成した。
Re: 無題 - みさと
2026/10/10 (Sat) 08:44:51
米国株式市場は上昇。ダウ平均は423.31ドル高の51654.95ドル、ナスダックは172.83ポイント高の27366.17で取引を終了した。
早期の対イラン攻撃再開による原油高懸念の後退や人工知能(AI)開発スタートアップ、オープンAIの売上高を巡る警戒感が緩和し、寄り付き後、上昇。さらに、ミシガン大学消費者信頼感指数の結果が10月連邦公開市場委員会(FOMC)での金融政策据え置きの可能性を示唆したため相場は続伸した。終盤にかけて、中間選挙を控え、トランプ大統領がプーチン大統領とロシアの軽油供給で合意したため、燃料価格の下落を期待し、相場は上げ幅を拡大し、終了。セクター別では、ソフトウエア・サービスが上昇した一方、電気通信サービスが下落した。
9日のニューヨーク外為市場でドル・円は158円43銭まで上昇後、158円15銭まで下落し、158円26銭で引けた。
原油高に連れた米長期金利上昇でドル買いが優勢となったのち、米10月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値が悪化、米露首脳電話会談後、トランプ大統領がロシアが軽油供給で合意したとの発表で、原油が下落に転じ、ドル買いが後退した。