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2026-3 - みさと
2026/03/01 (Sun) 17:47:27
今週末の米国株式市場は下落。ダウ平均は前日比521.28ドル安の48977.92ドル、ナスダックは同210.17ポイント安の22668.21で取引を終了した。225ナイト・セッションは日中終値比460円安の58640円。生産者物価指数(PPI)が上振れ、早期利下げ期待が後退したほか、トランプ大統領がイランとの協議に満足していないとの見解を示したことから、地政学的リスクも高まった。人工知能(AI)過剰投資懸念、クレジット懸念なども相場の重しとなった。
27日のニューヨーク外為市場でドル・円は155円89銭から156円22銭まで上昇し、156円10銭で引けた。米・1月生産者物価指数(PPI)が予想を上回る伸びを記録したほか、米2月シカゴ購買部協会景気指数も予想外に改善し、ドル買いが優勢となった。その後、米イラン協議が合意なく終了したため米国による対イラン軍事行動を警戒し安全資産としての国債買いに長期金利低下に伴うドル売りに転じた。
225ナイト・セッションは日中終値比460円安の58640円。
120円高の59220円で取引を開始。序盤は堅調で59200~400円のレンジで推移し、18時22分には高値59420円をつけました。ここが天井で以降はジリ安歩調。がーっと下げては少し反発し、・・・を繰り返し、米市場オープン直後の23時42分に安値58390円をつけました。高値から千円以上の下げ。
ここで下げ止まると58800円をは回復する場面もありましたが、終盤はまた売り直され、58600円を挟んだ小動きとなり、取引を終えました。
週末に「米国とイスラエルがイランを攻撃。イランの最高指導者ホメネイ師が死亡」というニュースが伝わってきました。これを受けて市場がどう反応するか、始まってみないと分かりません。
Re: 2026-3 - みさと
2026/03/01 (Sun) 17:55:05
27日の日経平均は4日続伸。米国株は3指数がまちまちとなったが、エヌビディアが好決算を発表しても大幅安となったことから売りが先行。半導体株や電線株などが強烈に売られ、序盤では下げ幅を600円超に広げる場面があった。ただ、これらAI関連以外では買われる銘柄が多く、58100円台までで売りは一巡。10時辺りからは値を戻し、前引けでは58500円を上回った。
後場に入ると半導体株や電線株への売り圧力も和らいできたことから、12時台後半にはプラス圏に浮上。58900円台に乗せたところでは節目の59000円を前に失速し、引け間際には前日終値近辺でもみ合った。それでも終値ではプラスを確保し、史上最高値を更新した。TOPIXは3900p台に乗せ、2月12日以来、約2週間ぶりに史上最高値を更新した。グロース250指数が3.8%高と、非常に強い動きを見せた。
東証プライムの売買代金は概算で9兆9000億円。業種別では石油・石炭、鉱業、建設などが大幅上昇。下落は精密機器の1業種のみで、陸運や情報・通信などが小幅な上昇にとどまった。上方修正や増配を発表したたけびし<7510>が急伸。半面、証券会社が目標株価を引き下げたソフトバンクグループ<9984>が大幅に下落した。
【日経平均】
58850円27銭(△96円88銭=0.16%)
-------------------------
【TOPIX】
3938.68(△58.34=1.50%)
東証プライムの騰落銘柄数は値上がり1443/値下がり120。住友鉱山、DOWA、三菱マテリアルなど非鉄株の多くが急伸。大成建設や大林組などゼネコン株が買いを集めた。INPEX、石油資源開発、出光興産など原油との連動性が高い銘柄が軒並み高。コナミG、任天堂、コーエーテクモなど、ゲーム株に強い動きが見られた。自己株取得枠の拡大を発表したソニーGが7%を超える上昇となった。
一方、アドバンテスト、東京エレクトロン、ディスコなど半導体株の多くが大幅安。フジクラやSWCCなど電線株の一角が売りに押された。楽天銀行が大幅に5日続落してプライムの値下がり率トップ。直近で強く買われる場面があったBirdmanや海帆が急落した。
スタンダード市場に新規上場したギークリーは、初値が公開価格を下回り、終値は初値を下回り安値引けとなった。
きょうの日本株の動きは強い。序盤に半導体株の多くが派手に下げたにもかかわらず、動じることなく幅広い銘柄に買いが入った。そして半導体株に連れ安する銘柄がほとんどなかったことで、次第に半導体株も下げ渋った。きょうの動きが良かった銘柄の中で、ソニーG、NEC、任天堂、サンリオなどは、中期の視点ではまだ安値圏に位置している。上昇余地がありそうな銘柄が多いだけに、日本株のラリーはここでは終わらないだろう。
Re: 2026-3 - みさと
2026/03/01 (Sun) 18:29:22
>コレは本当に不思議です
(1)総理と総裁がサシで会談したとするなら、たとえば総裁が日銀に帰ってから審議委員に「総理は利上げはしないでほしいみたいだなぁ」とつぶやく。これをその委員がタレ込んだ。
(2)会談に第三者が同席していたなら、その同席者がタレ込んだ。
(3)政府サイドとしては「総理が利上げに難色」ということを「匂わせ」たいので、中堅幹部あたりが毎日の記者をつかまえ耳打ちした。
(4)記者による完全なるコタツ記事
どれもそれぞれ「まさか」と思う反面、可能性はあると思います。真相は闇の中・・・。
>今後も協調介入は警戒した方が良いのでしょうね(苦笑)
今の水準ならやらないでしょうが、当時のレートならやってもおかしくなかったでしょう。
一応158円レベルが警戒ゾーンと思いますが、「いくらになったらやる」と決まっているものではないので、すべてはフリーハンドさつき(とホクホク早苗)の胸一つ。本当にやったらそれこそ一撃で10円は動くと思うので、警戒は怠れません。
>天皇賞直行のようです
そのようですね。湖のひみつもドバイから招待状が来なかったので川田騎乗で天皇賞春だとか。
■オーシャンステークス
7番人気のペアポルックスが後方待機から直線はイン強襲、クビ差差し切ってみせました。あれだけ見事なイン突きはジャスタウェイの中山記念、ヌーヴォレコルトの中山記念ぐらいでしょうか。
G1馬2頭は3,4着。ともに0秒1差の惜敗なので、次走のドバイに向けて格好はつけたといったところ。(ドバイは無事に開催できるのか・・・?)
長くなったので日曜日のレースはまた・・・。
Re: 2026-3 - みさと
2026/03/01 (Sun) 19:55:00
冷たすぎる彼の「気遣い」
今日は数週間前から楽しみにしていたデートの日。でも、運悪く生理が重なってしまい、朝から下腹部が重くて立ちくらみもしていました。彼にはあらかじめ「今日はあまり動けないかも」と伝えてあったのですが、彼は自分の趣味であるショップ巡りに夢中。結局、数時間も街中を歩き回ることになってしまい、私の体力は限界寸前でした。ようやくベンチを見つけて座り込んでいると、彼が「喉乾いたでしょ?」「待ってて!」と走ってコンビニへ。少しは状況を分かってくれたのかなと期待して待っていたら、彼は満面の笑みで「これ買ってきたよ!」「好きでしょ?」と、キンキンに冷えたアイスコーヒーを差し出してきたんです。生理中で体が冷え切っている私にとって、それは一番避けたい飲み物。「ありがとう」と言いつつも、彼の無神経さに涙が出そうになりました。私の体調より、自分の「優しさをアピールしたい気持ち」が勝っている気がして、心の底からがっかりしてしまいましたね。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2026年1月)
察してちゃんか
昭和の時代ならともかく、令和の現在にまだ存在していたのか・・・(驚)
Re: 2026-3 - みさと
2026/03/03 (Tue) 05:37:17
3月に入り2日の日経平均は5日ぶり大幅反落。米国とイスラエルがイランを攻撃し、中東を巡る地政学リスクが高まったことから、800円超下げて始まった。すぐに下げ幅を4桁に広げると、9時台半ばには1500円を超える下落となって57200円台に突入。いったん鋭角的に切り返したが、58300円台まで戻したところで改めての売りに押された。900円近い下落で前場を終えると、後場は節目の58000円近辺で値動きが落ち着いた。大幅安となったものの、寄り付き(57976円)や58000円は上回って取引を終えた。
東証プライムの売買代金は概算で8兆6300億円。業種別では鉱業、非鉄金属、海運などが上昇した一方、空運、証券・商品先物、銀行などが下落した。証券会社の目標株価引き上げを受けて、フジクラ<5803.T>、古河電工<5801.T>、住友電工<5802.T>の電線大手3社がそろって大幅上昇。半面、1Qが営業減益となったパーク24<4666.T>が大幅に下落した。
東証プライムの騰落銘柄数は値上がり340/値下がり1223。地政学リスクの高まりを受けて、三菱重工やIHIなど防衛関連が大幅上昇。海上運賃が上昇するとの思惑から日本郵船、商船三井、川崎汽船の海運大手3社がそろって買いを集めた。中東リスクの高まりが原油価格上昇につながるとの見方からINPEXや石油資源開発が急伸。トヨタや三井物産などに強い動きが見られた。
一方、イギリスの住宅ローン会社の破たんが伝わって米国の金融株が売られたことなどを嫌気して、三菱UFJ、三井住友、みずほFGのメガバンク3行がそろって大幅安。グローバル株式市場でリスクオフムードが強まることへの警戒から、野村HDや大和証券Gなど証券株が軒並み安となった。渡航リスクの高まりを受けて、空運大手のJALとANAがともに5%台の下落。株式の売り出しを発表した任天堂が売りに押された。
【日経平均】
58057円24銭(▲793円03銭=1.35%)
-------------------------
【TOPIX】
3898.42(▲40.26=1.02%)
日経平均は大幅安。ただ、月初は値幅が出ることも多いだけに、深押ししたところでは下値が冷静に拾われた。プライムでは値下がりが1000を超えているものの、売買代金上位銘柄にはプラスで終えた銘柄が結構ある。自動車株は全般弱かった中、トヨタは3%を超える上昇と目を見張る動きを見せた。逆風下で主力大型株が存在感を出してくれれば、世界の中でも日本株の買い安心感が高まってくる。指数はローソク足では下に長いヒゲをつけた陽線を形成しているだけに、きょうの安値57285円を下回ることなく推移できるかに注目しておきたい。
Re: 2026-3 - みさと
2026/03/03 (Tue) 06:51:07
>私は159にしてましたが、少し下げとくか(笑)
すべてはフリーハンドさつき(とホクホク早苗とガード三村)の胸一つ。と言っているうちに警戒ゾーンに近づいてきました。円安株安が進行しています。
>このまま激化すると飛行機も飛ばなくなるのかな?
先週末、ドバイでは土曜日の競馬は開催したものの日曜日の分は延期になったそうです。
矢作調教師などのコメントを見ると、競馬場付近は大丈夫らしいです。サウジからの転戦組は現地入りしているので問題ないでしょうが、ルガルやママコチャのようにこれから出国する組は無事に着けるかどうか心配です。
アンゴラブラックは堅実に走りますね。いつも人気になる馬なので、今回もそうでしょう。
ステレンボッシュはトップハンデの57.5。牡馬に換算すれば59.5です。昨年は4走してすべて大敗。見込まれ過ぎ? という気がします。
■チューリップ賞
1番人気のアランカールは後方からよく追い込みましたが、クビ・クビの3着。武が脚を測ったような乗り方に感じました。桜花賞よりオークス向きと思いますが、桜花賞で5着以内に入って優先出走権を獲らないとオークスの出走は危ないでしょう。
チューリップ賞というと土曜日の重賞、というイメージがあるので日曜日に行われると違和感があります。
■中山記念
ここ2走、天皇賞秋⇒ジャパンカップと大敗してきたセイウンハーデスが1番人気。馬主が帯封をいくつか窓口に突っ込んだのか? と思いましたが、馬主の西山氏は単勝は千円しか買わないそうなので、違いました。あくまでファンによる票でしょう。
そのセイウンハーデスは逃げたものの12着と大敗しました。なぜ人気になったのか謎です。
勝ったレーベンスティールは、これで4年連続のG2勝ちで、重賞は5勝目。たいしたものです。これまでG2勝ちの後はすべてG1を使っていますが、すべて惨敗。G1では少し足りないようです。
惜しい! しかし見事です。次回のローレル競馬場賞中山牝馬ステークス、報知杯フィリーズレビューおよび報知杯弥生賞ディープインパクト記念でお会いしましょう!